先日、帝国ホテルに宿泊したときに、感銘を受けました。
設備が特別に素晴らしいというわけではないのですが、
※もちろん、設備もすばらしいですが。
空気がとにかく素晴らしいのです。
壁も本当に全く曇りがなく、キラキラと光っていて、とても行き届いている感じ。
ホスピタリティも素晴らしく、何から何まで本当によくしていただきました。
サービスまで行き届いているのです。

これだ!
と思いました。
枡野氏もおっしゃっていました。
掃除は、塵を払うために行うのではなく、心を磨いてピカピカにするために行うのだと。
勘違いをしていたのです。
汚れたら、掃除をするのだと思っていました。
塵を払って、曇りを取り除くために、掃除はするものだと。
あれは、心を磨く作業だったのです。
そしてもう一つ、舛田氏が提唱されている、「逆割れ窓理論」に基づいて、掃除は、そこで過ごす人たちの心に良い影響を及ぼすのです。
我が家を帝国ホテルだと思って磨こう。
ということで、影響を受けやすい私は、家の掃除をパワーアップさせました。
「私の心にこびりついた汚れだ」
と思って、こする。
「帝国ホテルのホスピタリティ」
と思って、磨く。
トイレにも、手を突っ込んでピカピカに磨いてみました。
初めての試みでしたが、まったく抵抗はありませんでした。
週一で掃除をしていたはずなのに、ぬめりや黒ずみがあることに気づきました。
お部屋の一部でも、ピカピカする場所が増えてくると、なんだか気持ちまで晴れやかになりますね。
この美しさが、家族にも良い影響を与えますように。
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